フォトショップレッスン

フォトショップは難しい!! といいます。確かに複雑な機能が沢山あり、完璧にマスターするのは至難の業でしょう。また、様々のバージョンがあり、値段も高く、みんなにお勧めするのは少し気が引けるくらいです。ただ、すばらしいソフトだという事は、すべてのクリエーターが口をそろえるでしょう。

ここでは、デジタル写真の愛好者のための基本的な操作を解説します。基本的な操作は、バージョンにかかわらず殆ど同じです。簡単ですのでチャレンジしてみてください。

使用ソフトはCS2バージョンを使用しています。使い方は動画にて解説しています。


  明るさを調整する  (色調補正)

デジカメで撮影した画像は、明るかったり暗かったりと、状況によって適正でない事も多いのです。必ず明るさを調節したほうがいいのです。方法は3つありますが、結果はすべて同じです。どれを使ってもいいのですがお勧めはレベル補正です。

 

 

 ■レベル補正を使う。 画像のシャドウ、中間調、ハイライトの照度レベルを調整

 ■トーンカーブを使う。画像の全体的な色調範囲を調整

 ■明るさとコントラストを使う。


  大きさを調整する  (画像解像度)

デジカメで撮影した画像は、明るかったり暗かったりと、状況によって適正でない事も多いのです。必ず明るさを調節したほうがいいのです。方法は3つありますが、結果はすべて同じです。どれを使ってもいいのですがお勧めはレベル補正です。

 ■画像解像度 プリントサイズおよび画像の解像度を調整


  トリミング(切り抜き)

トリミングは重要です。最初からトリミングをする事を予定して撮影する事も多いですね。

 ■トリミング(切り抜き)


  変形(回転)

カメラが傾いて斜めに写っている場合、回転させて調整します。そんな時「すべてを選択する」を必ず最初にやります。よく使いますので覚えておいてください。

 ■変形(回転)

 


  シャープ

ぼけている画像をシャープにするプラグインです。人間の場合はアンシャープマスクを使用します。建物なんかはシャープを使います。効果を弱くして何度もかけます。じわじわとシャープにしていくのです。画像を加工すると、若干ピントが甘くなる傾向がありますので、最後にアンシャープマスクをかけて仕上げるという事もよくやります。

 ■アンシャープマスク

 


  文字

フォトショップは画像に文字を入れることが出来ます。写真に文字を入れる場合は、ツールバーのTのアイコンを使用します。画像の大きさにより、文字のポイント数は違います。大きい画像ほどポイント数を大きくします。そのまま保存すると、フォトショップ形式で保存してしまうので、ウェブ用に保存でJPEGを選ぶとよいでしょう。

 ■文字

フリーフォト

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