長崎創楽堂

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7/15開催:Mio(vocal)&Mika(piano) ブラジリアン・ライブ
2016/05/25

長崎創楽堂ワールドミュージック・ライブ!

日 時:平成28年7月15日(金)19:00開演(18:30開場)
会 場:長崎創楽堂
入場料:一般2,000円 学生1,000円

旅する歌手松田美緒と、NY在住のサンバ・ジャズピアニストMIKAが出会った!
リオデジャネイロでサンバの洗礼を受けたのち、音楽の境界を軽々と越え続ける二人が、胸いっぱいの愛と音楽家の誇りをかけて、極上のブラジル音楽をお届けします。

松田美緒(vocal)
土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。主にポルトガル語、スペイン語圏の歌を自由自在に歌う。最新作は、日本の山や海の仕事歌から長崎伊王島の祈りの歌、ブラジル移民の歌などを発掘し、CD ブック『クレオール・ニッポン』として発表。

Mika(piano)
ブラジル音楽への強い興味から単身渡伯。独特の鋭いリズム感を印象付ける演奏は国内外で非常に高い評価を得ている。自身の最新アルバムはアメリカのジャズ評論家により昨年のベスト10に選ばれた。現在NY在住。

■お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟
 長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局(担当:新井)宛

6/23講座のご案内:音楽文化を学ぶ【2】
2016/05/25

80人で1つの音をつくる
クリーヴランド管弦楽団 ヴァイオリン奏者
橋爪美穂氏レクチャーコンサート


日 時:平成28年6月23日(木)18:00〜
会 場:長崎創楽堂(長崎大学文教キャンパス 教育学部音楽棟1階)
受講料:無料
講 師:橋爪美穂氏(クリーヴランド管弦楽団 ヴァイオリン奏者)

世界名門オーケストラのひとつとして名高い、アメリカ クリーヴランド管弦楽団ヴァイオリン奏者で、古楽や室内楽等、幅広く活躍中の橋爪美穂氏を講師にお招きします。クリーヴランド管弦楽団の代名詞である精緻なアンサンブルはどのように創り出されているのか−アメリカのオーケストラ運営システム、地域コミュニティとのかかわり、学生に優しい大学との連携等々。豊富な先進事例をご紹介いただきます。

【講演テーマ】
 地域コミュニティーに深くかかわるアメリカのオーケストラ事情
 〜クリーブランド楽団と地元大学の連携プログラムを例に〜

【演奏プログラム(予定)】
  ベートーヴェン/ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2  パガニーニ/ 24 のカプリス 第 24 番 イ短調
  ラフマニノフ/ヴォカリーズ

■お申込み・お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟
長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局(担当:新井)宛

6/11講座のご案内:音楽文化を学ぶ【1】
2016/05/25

1人で80人の音をつくる
指揮者・コレペティトール
佐藤正浩氏オペラ・セミナー


日 時:平成28年6月11日(土)13:00〜
会 場:長崎創楽堂(長崎大学文教キャンパス 教育学部音楽棟1階)
受講料:無料
講 師:佐藤正浩氏(指揮者)

オペラ公演は通常、オーケストラ伴奏によって上演されますが、アリアの演奏会や、コンサート形式での上演、声楽コンクールなどは、ピアノ伴奏で行われます。その折には、ピアノ伴奏に、オーケストラのような響きや効果が求められます。しかし、ピアノでオーケストラサウンドを表現をするには、専門的な理解や確かな技術が必要です。

東京藝術大学で声楽を学ばれたのち、ジュリアード音楽院にてピアノ伴奏科を修了され、欧米を中心に、オペラ専属ピアニスト(コレペティトール)としてご活躍。現在は、各地で指揮者として活躍されていらっしゃいます。世界一流の歌手たちを支えて来られた、佐藤正浩氏を講師にお招きし、ピアノによるオペラアリア伴奏について、ご指導をいただきます(公開レッスン形式)。

■お申込み・お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟
長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局(担当:新井)宛

【謹告:演奏会中止のお知らせ】
2016/04/20

この度、4月25日(月)、26日(火)に開催を予定しておりました、下記、日韓音楽交流会につきまして、熊本地震による、慶北大学校芸術大学のみなさんの来日見合せに伴い、中止とさせていただくことになりました。
大変ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、なにとぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


〈中止内容〉

第20回日韓音楽交流会


両校教員による演奏会

日 時:4月25日(月)19時開演
会 場:長崎創楽堂
入場料:無料
出 演:慶北大学校芸術大学教員、長崎大学教育学部教員

両校学生による演奏会

日 時:4月26日(火)10時30分開演
会 場:長崎創楽堂
入場料:無料
出 演:慶北大学校芸術大学学生、長崎大学教育学部音楽専攻学生


加納暁子ヴァイオリンリサイタルのご案内
2016/04/08

本学教員によるコンサートを、下記にて開催いたします。
みなさまのご来場をおまちしております。

日 時:4月15日(金)19時開演(18:30開場)

会 場:長崎創楽堂(文教キャンパス 教育学部音楽棟1階)

入場料:無料

PROGRAM:
 ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」
 フランク/ヴァイオリンソナタ イ長調

出演:
 加納 暁子(ヴァイオリン,長崎大学教育学部 准教授)
 林田 賢 (ピアノ,長崎大学非常勤講師)

3/11開催:名曲コンサートのご案内
2016/02/15

長崎の演奏家たちと九響メンバーによる
名曲コンサート


名曲コンサート20160212【日時】2016年3月11日(金) 開演/19:00 開場/18:30
【会場】長崎市チトセピアホール
【料金】大人 1,000円 高校生500円 中学生以下無料
    ※3歳以上のお子様はご入場いただけます。
    ※託児サービスもご利用いただけます(要申込・締切2/29)

【プログラム】
  ♪ クラリネット・ポルカ
  ♪ クラリネット五重奏曲 第1楽章/モーツァルト
  ♪ 春の歌(無言歌集より)/メンデルスゾーン
  ♪ 悲愴ソナタ 第2楽章/ベートーヴェン
  ♪ 愛の哀しみ/クライスラー
  ♪ エレジー/フォーレ
  ♪ リベルタンゴ/ピアソラ
  ♪ 初恋/越谷達之助
  ♪ ある晴れた日に/プッチーニ(ピアノ五重奏伴奏)

【出演】
◆ゲスト◆
 原雅道(ヴァイオリン/九州交響楽団コンサートマスター)
 松本努(クラリネット/九州交響楽団奏者)
 宮田浩久(チェロ/九州交響楽団奏者)

◆長崎の演奏家たち◆
 高原佐喜子、法師山宏子(ソプラノ)
 今村憲梧、松尾薫、松田洋子(ピアノ)

◆共演◆
 加納暁子(ヴァイオリン)
 川口千穂(ヴィオラ)
 亀子政孝(コントラバス)
 松永憲二(トロンボーン)
 松永智子、林田賢、堀内伊吹(ピアノ)

◆司会◆
 高月晶子

主催:長崎大学 長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業
共催:長崎県音楽連盟
協力:有限会社ステージサービス(長崎市チトセピアホール指定管理者)
助成:平成27年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

チラシPDF
■チケットのお申込み・お問合せ■
 ●浜屋プレイガイド TEL.095-811-1080
 ●くさの書店(西友道ノ尾店) TEL.095-857-2560
 ●長崎県音楽連盟 TEL.095-820-1081
 ●長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局
  TEL/FAX: 095-819-2343 Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
  ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟2F

2/24長崎創楽堂アートマネジメント講座のご案内:芸術の観点からみた人材育成
2016/02/15

日本を代表するリスト弾き!
渡辺健二氏による講座です。ピアノ演奏もあります。


20160224講座案内【日時】2016年2月24日(水)18:00〜
【会場】長崎創楽堂(長崎大学文教キャンパス)
【講師】渡邊健二氏(東京藝術大学理事、音楽学部教授、ピアニスト)
【料金】無料

◆講師PROFILE◆
名古屋市立菊里高校音楽課程卒業後、東京藝術大学、同大学院修了。第43回日本音楽コンクール第1位。78年〜83年ハンガリー、リスト音楽院に留学。その間、ミュンヘン国際コンクール、第1回日本国際音楽コンクール、リスト・バルトーク国際コンクールに入賞。「僧衣を被ったメフィスト」といわれるリストの二面性のみならず、彼の奉仕精神に強い印象を受け、リスト作品の精神的理解を深め、その普及に努めることをライフワークとしている。現在、東京藝術大学教授として教鞭をとる傍ら、日本を代表するリストのスペシャリストとして、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演ほか、音楽雑誌への寄稿、講座、コンクール審査等を行っている。2005年より全音楽譜出版社より、野本由紀夫氏校訂・渡辺健二運指及び演奏への助言によるリストピアノ作品シリーズを刊行中。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

ご案内チラシ
■お申込み・お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟2F
長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局(担当:新井)宛

2/19長崎創楽堂アートマネジメント講座のご案内:考え方を考えるワークショップ
2016/02/15

考え方を考えるワークショップテーマ:"最悪の家族旅行"


【日時】2016年2月19日(金)18:00〜
【会場】長崎創楽堂(長崎大学文教キャンパス)
【講師】京 裕信氏(元株式会社電通、現株式会社永谷園ホールディングス)
【料金】無料

日本を代表する広告代理店、電通の社員教育でも用いられた、新たな発想を生み出し、事業設計の手法を身につける、刺激的なワークショップシリーズです。今回は、自分の「発想の枠」をスッキリ取り払って、新しい、革新的なアイデアを生み出す手法を身につけます。プロの仕事術を学べる、絶好のチャンスです。

皆様ぜひお出かけください。

■お申込み・お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟2F
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2/13長崎創楽堂アートマネジメント講座
2016/02/02

第三世代の美術館とこれから/長崎県美術館館長 米田耕司氏
【日時】2016年2月13日(土)13:00〜
【会場】長崎県美術館 講座室
【講師】長崎県美術館館長 米田耕司氏
【入場料】無料

✒️講師 米田館長より✒️
美術館の学芸員となって50年が過ぎました。以前にくらべて、存在と役割も大分知られるようになってきました。まず学芸員の名刺を出しても、何をする人か分からない時代 には真顔で「学芸会でもするのですか」などと、問われたこともありました。さすがに今はもうありません。20年 ほど前から若者向けの「かっこいい仕事100選」などに学芸員も入るようになり、テレビや新聞でも学芸員の活躍が目立つようになりました。美術館(ミュージアム)の変遷を概観すると以下の通りです。

○第一世代の目的は「保存」(つまりみせたくない) 
 設立の理由:宝物の保存施設
 成立の背景:王様の宝物
 館員は番人 例:正倉院 陽明文庫など

○第二世代の目的は「公開・展示」(みてもらいたい)
 設立の理由:町のシンボル・コレクションの公開
 成立の背景:個人・法人のコレクション
 館員は学芸員
 例:サントリー美術館 大原美術館 など
  
○第三世代の目的は「参加・体験」(何かしてもらう)
 設立の理由:地域社会の要請
 設立の背景:地域社会の成熟
 館員は専門職集団(専門家の分業)
 例:まだない。一部移行過程
 
現在は第二世代にあって、第三世代に向けて試行中です。
国民・県民・市民など多くの人々と関わる、これからの日本美術館のあり方について考えます。

20160213講座案内
■お申込み・お問合せ■
・TEL/FAX: 095-819-2343
・Eメール: araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
・ご郵送 :〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部音楽棟2F
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11/13 秋を彩る室内楽〜ヨーロッパ五重奏団〜
2015/10/21

秋を彩る室内楽〜ヨーロッパ五重奏団〜

日 時:11月13日(金)18:30開演(18:00開場)
会 場:長崎大学創楽堂(文教キャンパス 教育学部音楽棟1F)
入場料:無料(要整理券)


ベルリン・フィル、ウィーン国立歌劇場、ドレースデン国立歌劇場で活躍する気鋭の若手弦楽奏者4名とチェコの名ピアニストが初共演する”ヨーロッパ・ピアノ五重奏団”の演奏を、ぜひお楽しみください。
皆様のご来場をお待ちしております。

予定プログラム:
 ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 作品19
 フンメル:ピアノ五重奏曲 作品87

出演:
ドリアン・ジョジ(ヴァイオリン)
1984年にアルバニアのティラナの音楽一家に生まれる。6歳にして父親からヴァイオリンのレッスンを受け、2000年にはミュンヒェンの音楽・演劇大学で学び始め、のちにベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び続ける。ベルリン・ドイツ交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第2ヴァイオリンの首席奏者を経て、2010年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者になる。

ラルフ・ディーツェ(ヴィオラ:指揮者)1969年にドイツのドレースデンに生まれる。6歳でピアノとヴァイオリンを始め、のちにヴァイオリンをドレースデン音楽大学で、ヴィオラをベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーで、またウィーン・フィル奏者のもとで学び、グスタフ・マーラー青少年オーケストラでソロ・ヴィオラ奏者を務める。1996年からドレースデン国立歌劇場管弦楽団のヴィオラ奏者となり、数年前からC.アッバード、C.ティーレマンの下で指揮に取り組む。

ヤン・リスカ(チェロ)1984年にチェコのプラハに生まれる。5歳よりチェロを始め、プラハ音楽院、プラハ芸術アカデミー修士課程を修了後、パリ高等音楽院、ウィーン国立音楽大学等で研鑽を積む。幼少より多くのコンクールに入賞し、とりわけ第6回、第7回大阪国際室内楽コンクールでコントラバスのポペルカと共に2位に輝く。2012年12月にウィーン国立歌劇場舞台オーケストラ、2013年にウィーン国立歌劇場管弦楽団の正式団員となる。

ペトル・ポペルカ(コントラバス・指揮者・作曲家)1986年にチェコのプラハに生まれる。最初にコントラバスを、引き続いて作曲、ピアノ、指揮も学ぶ。18歳にしてプラハ放送交響楽団の団員になり、続いてドイツのフライブルク音楽大学で学び、その傍ら、カールスルーエのバーデン国立歌劇場でも演奏する。2009年にバイエルン放送交響楽団の奨学生となり、2010年からドレースデン国立歌劇場管弦楽団のコントラバス奏者を務める。自らが作曲した作品はヨーロッパの多くの都市で演奏されている。

ルジェク・シャバカ(ピアノ)
1966年にチェコのリパに生まれる。幼少期に国際ピアノ・コンクールで優勝する。プラハ音楽院にてピアノと作曲を学び、チェコ主要コンクールのほとんどで優勝を果たし、“プラハの春音楽祭”にも出演する。現在、プラハ音楽院を経て、ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授を務め、2009年以降は“才能ある子どもたちの音楽学校”の校長をも兼任している。2000年から毎年、クラトヴィにてヴァーツラフ・イーロヴェツ国際室内楽フェスティバルを主宰し、自らはB.マルティヌーのピアノ曲を全曲演奏する。


【お問合せ・整理券お申込】
長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業事務局
TEL.095-819-2343
E-mail araiyuri@nagasaki-u.ac.jp
長崎創楽堂アートマネジメント講座HP
 https://nsogakuam.edu.nagasaki-u.ac.jp


主催:国立大学法人長崎大学 長崎創楽堂を活用したアートマネジメント育成事業
特別協力:国際の街・長崎コンサート実行委員会
助成:平成27年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業

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